世の中の様々なオカルト的なことを紹介&研究しています!UFO、UMA、心霊…

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甲府事件

甲府事件1975年2月23日午後6時頃、山梨県甲府市上町で帰宅途中の小学二年生、K君とY君がオレンジ色のUFOを発見した。

二人の話によると、UFOは二人を追いかけてきたため、近くのお寺の境内に隠れた。しばらくすると、UFOの姿が見えなくなったので、家に帰ろうとすると再び近くのブドウ畑でUFOを発見した。最初は、炎のような光だったため、火事だと思い近づいてみると、急に青白い光になり、先ほどのUFOだということがわかった。

しばらく観察をしていると、突然UFOのドアが開き、チョコレート色でしわしわの宇宙人が現れ、Y君の肩をたたいた。二人は、恐怖のあまり、その場から急いで逃げ出し、二人の母親に報告。半信半疑の母親達を連れて再び現場に戻ると宇宙人の姿はもうなかったが、飛び立っていくUFOと着陸痕らしきものを二人の母親も確認した。また、近くの環境センター管理人も、事件が起きた時刻に何らかの飛行物体を目撃しているという。

これらの報告を受けて、山梨日々新聞のの協力で現地調査を行った結果、コンクリート製の柱が折れていたり、人工的な残留放射能が検出されたりした。

この事件は、目撃者の具体的な証言や、日本では希な科学的な現地調査の結果が出ていることから、比較的信憑性の高い事件であるとされている。

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2009/01/31 UFO(未確認飛行物体) トラックバック:0 コメント:0

マンテル大尉事件

1948年1月7日、朝から米ゴッドマン空軍基地の管制塔に、ゴッドマン市民やケンタッキー州警察から多数の未確認飛行物体の目撃通報があった。物体は白く、形は目撃者によって「逆さまにしたアイスクリームコーン型」だったり「笠型」だったりした。西に向かって高速に飛び去ったという。

午後1時45分、管制塔の双眼鏡がそれらしき物体を発見し、午後2時45分、付近を飛行中のトーマス・F・マンテル大尉(25)に確認の指令が出された。
午後3時5分、マンテル大尉より「物体は金属製で、途方もない大きさである」、「未確認飛行物体は上空を飛行中で、さらに上昇を続けている」、「高度7,000(フィート)までに追いつかなければ、追跡を断念する」と報告し、さらに、「飛行物体の中に何人かの人が見える」との連絡を取ったのを最後に消息を絶った。

午後3時15分、機影が見えなくなったためただちに捜索隊が派遣され、5時少し過ぎに、基地から150km離れたケンタッキー州フランクリン付近の農場で、マンテル機の残骸を発見した。遺体は操縦席にあり、風防は閉じたままロックされ、腕時計は3時18分で止まっていた。これが地面に激突した時刻だと思われる。

その後、アメリカ空軍当局は「金星を未確認飛行物体と誤認して高高度に飛行し、酸欠状態に陥って意識を失い墜落したものと考えられる」と発表したが、かなり苦しい説であり、1年後にはそれを撤回、「海軍がテスト飛行させていたスカイフック気球を誤認した」と訂正発表した。

しかし、
(1)機体の残骸が広範囲に散っていたことから、何らかの理由で空中で爆発、分解したと推測される。
(2)なぜかマンテル大尉の遺体は高温にさらされた状態で炭化しており、「まるで高熱銃で撃たれたようだった」という意見もある。
など、多くの不可解な点が残る。

また、この事件における未確認飛行物体との関連性が公式に否定されたにもかかわらず、この事件直後に正式に発足したアメリカ空軍内の未確認飛行物体調査機関は、その後20年以上存在し続けた。


【参考画像】

トーマス・マンテル大尉
トーマス・マンテル大尉

マンテル大尉のF-51ムスタング戦闘機の残骸
マンテル大尉のF-51ムスタング戦闘機の残骸

スカイフック気球
スカイフック気球



2008/10/21 UFO(未確認飛行物体) トラックバック:0 コメント:0

空飛ぶ円盤の由来

1947年6月、ワシントン州レーニア山を自家用機で飛んでいた実業家ケネス・アーノルドは9個の不思議な物体を目撃!!
それらはコーヒー皿を水切りの要領で投げた時、水面をスキップするような動きをしており、時速2700キロで飛んでいたそうです。
それを取材した記者は彼の話から、その物体を「フライング・ソーサー」と命名し、今日でもこの呼び名が使われています。


2008/09/22 UFO(未確認飛行物体) トラックバック:0 コメント:0


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